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zoom RSS 煙台料理について

<<   作成日時 : 2005/07/15 11:50   >>

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煙台人と一緒に食事をするときは大抵の場合、煙台料理(=海鮮料理)のお店に行くことになる。水槽から食べたい食材を選んで、料理方法を指定して注文するアレです。

このスタイルは「どういう料理方法がおいしいか」をあらかじめ知っていないと、
注文するのも結構難しいし失敗することも多い。
だからいつも素材だけ選んで、あとは地元の人にお任せになっちゃいます。

水槽にはいろんな海の生物(笑)が泳いでいて、選ぶ作業は結構楽しい。
大きいお店になるとカブトガニも元気に泳いでいます。
日本の天然記念物も大陸に渡ればただのカニってことですか。
おいしいのか、カブトガニ・・・?

当然のことながら以前紹介した海腸さんもいれば新鮮なナマコ(黒くてトゲトゲ)も
いるし、しゃこ、えび、いか、貝、かに、、、、いろんなものが選ばれるのを待っています。
海鮮じゃないけどサイドメニュー用にセミの幼虫やイキのいいも・・・。

ゲテモノ系は逃げて回っているのでまだ食してはいませんが、
茹でたエビとかおいしいし、白身魚の煮物もグー。
でもこの煙台料理、どの料理も味付けがほとんど一緒なんだよね、、、
(=味付けは生食用にんにく×しょうが×ネギ×香草×しょうゆのタレ)
悪くはないんだけど、さすがに飽きる。
そして自分がどんどん海鮮臭くなっていくのがわかる(^-^;)

ところで中国の四大料理といえば「北京」、「広東」、「四川」、そして煙台が
位置する「山東」。

その昔、山東料理がもとになって北京料理が生まれたんだそうです。

どこをどうすれば山東料理が北京料理に化けるのか。

これまで煙台料理=山東料理だとばかり思ってずっと疑問に思っていたんですけど。
最近指摘されて、やっと気がつきました。

山東料理と煙台料理って、違うんだぁ・・・!

煙台料理って、この地方独特のものなんだそうです。
にんにく、ねぎ、しょうが類はこのあたりでさかんに生産されているし、確かに寒い冬は身体をあたためてくれるものばかり。

う〜ん、ナットク。

そして、先日はじめて食べた「山東料理」は北京料理とのリンクを確かに感じさせてくれて、とっても美味でした・・・(^-^v

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