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zoom RSS 秦の始皇帝と煙台の関係

<<   作成日時 : 2005/06/03 19:26   >>

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煙台市内から車で1時間程度の「蓬莱」では年に数回、蜃気楼が出るといいます。
 
私はまだ行ったことが無いのですが、「風光明媚で神秘的な景色が広がっている」そうなのでぜひとも行かねば!とたくらみちゅう。

そんな蓬莱で5月末に蜃気楼が出現したというニュースを発見。
煙台海域でも出たんだって! 
その日私は・・・ぼーっとしてて気がつかなかった(涙)
そういえば最近やたらと夕焼け空が綺麗だし、晴れた日にタクシーで移動していると道路に「逃げ水」が頻繁に出現します。 
これってもしかして蜃気楼が出やすい気象条件なのかな?

蓬莱といえばはその昔、「蓬莱には仙人が住んでいて、不老不死の薬があるにちがいない」と信じた秦の始皇帝が何度も使者を派遣したんだって。 
(そういえばその使者が薬を手にしてそのまま日本にドロンした、という話もあったような無かったような・・・ (^-^;)

実際にそんな蜃気楼が出たなんて聞いたら、ますます行きたくなっちゃう!

ところで、煙台にはこの秦の始皇帝にまつわる話が数多くあります。

たとえば、うちから車で20分程度で行ける養馬島。 
島の気候が馬の飼育に適しているとされ、始皇帝の命により数多くの優れた軍馬が生産されたそうです。 現在もその名残で競馬場があり、夏の観光シーズンは大変盛り上がるとか。

もうひとつが煙台の中心エリア「芝罘区」の由来。 
「罘」という漢字は上に「四」、下に「不」と書きます。 
始皇帝が「不老不死の薬(=霊芝の)を求めて度訪れたけれど、結局手に入れることができなかった(=)」という逸話から「芝罘区」という名がついたんだとか。 

ウソのようなホントのような・・・、でもロマンがあっていいかも。

他にも「こんなお話があるよ〜」という方、投稿お待ちしております (^-^/

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